登記とは

登記とは


登記とは企業の場合、会社の情報を国に登録することを指します。
厳密に言うと法務局の商業登記簿に、会社の情報を記載する手続きのことです。
引っ越しをして住所が変わったとき、転居届を市区町村に出すのと同じように、会社を設立したときなどにも登記という手続きが必要になります。

登記する内容は
・商号
・目的
・本店所在地
・役員
・資本金
・発行株式総数
等です。


その情報は公に開示されるため、取引等の際に信用を得るための重要なファクターとなります。
安全な取引をするため、スムーズに取引をするために、登記をすることが必要なのです。

また、会社を設立したときの登記簿の内容と変更があれば、登記の必要があります。

登記の必要がある場合は
・会社を設立したとき
・本店を移転するとき
・役員の辞任・変更があったとき
・会社の商号や目的を変更するとき
・取締役会・監査役会・会計参与を変更するとき
・増資・減資をするとき
・会社を合併・解散するとき
などが挙げられます。

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登記に必要なもの


登記には次の書類が必要となります。

・登記申請書
・登録免許税の収入印紙を貼付したA4用紙
・登記すべき事項を保存したメディア
・定款
・発起人の決定書
・取締役の就任承諾書
・代表取締役の就任承諾書
・監査役の就任承諾書
・取締役全員の印鑑証明書
・払込を証明する書面
・印鑑届出書

ただし、これらを提出するには定款が既に認証されている必要があります。

上記の申請が完了すると、次に会社設立登記を行い、開業の届出等を経て会社の設立は完了となります。

また、弊社サービスを初めてご利用される場合、登記をご希望であれば登記手数料10000円をいただいております。

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バーチャルオフィスでの登記の可否について


バーチャルオフィスで登記を行うことは基本的に可能です。
登記そのものは、住所登録をバーチャルオフィスの所在地で行うことで完了となります。
ただし、バーチャルオフィスの場合には法人銀行口座の開設ができないこともあるので留意が必要です。

渋谷区で登記をする際には


弊社の提供しているバーチャルオフィスは渋谷区に所在しているため、登記の際は東京法務局渋谷出張所にて申請を行っていただく必要があります。
渋谷出張所:渋谷区宇田川町1番10号(渋谷地方合同庁舎)
これは各出張所毎に管轄している地域が異なるためです。
他の出張所にて申請をしないようご注意下さい。

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