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起業する前の準備 起業後に必要なもの 更なる事業展開

起業する前の準備

名刺作成

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人は見た目が9割という言葉があるように、誰かに会った時の第一印象は非常に重要です。始めの印象が悪いと後々仕事へ影響が出てきます。
ビジネスを円滑に進めるのに、名刺は自分が何者なのかを相手に伝えるアイテムとして有効です。
最近ですと、特徴のある名刺を作成し話題作りに活用したり、相手により強い印象を与えるアイテムとして活用している人も多くなって来ています。

HP作成

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ホームページを作るという事は、自分の会社やお店の情報をインターネット上に公開する事になります。最近は会社やお店に訪問する際、事前にホームページを見て情報を得る人が多くなって来ています、逆を言ってしまえば、ホームページを持っていないと情報を得る事が出来ないだけでなく、信頼さえも落ちてしまいます。最悪、訪問をしないという見えない損害が出てしまいます。

ドメイン取得代行

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ドメインとはインターネット上に存在しているコンピューターを特定する住所の様な存在です。
自分のホームページを作成する場合、先ずこのドメインを取得する必要があります。個人の方でも取得は出来ますが、普段コンピューターに接する機会が少ない人は難しく感じる人は、ホームページを作る企業に依頼する人が多いみたいです。
全てを自分出やる事は経験にはなりますが、必ずしも効率が良いとは言えません

メールアドレス取得代行

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取引先とコミュニケーションを行う手段として、電話やFAXはありますが、やはり頻繁に活用するツールとしてメールは欠かせません。しかしメールも自分のアドレスを取得しないと使用出来ませんので、先ずはメールアドレスを取得する必要があります。 ホームページを作る企業に代行依頼すればやってくれますので、どの様なアドレスにしたいかを伝えてれば大丈夫です。

HP作成後比較サイトへの表示

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現在、様々な比較サイトが存在します。ホテルや保険会社など、同業界でそれぞれ特徴・料金の比較をする事で、自分にあった企業を選択する事が可能です。その為、様々な目的を持って比較サイトへアクセスする傾向が強くなっています。
これから起業を行う人は、自分の会社を色んな人に知って貰う必要がありますので、注目されている比較サイトへ自分の会社の情報を載せる事も有効な広告の1つとも言えます。

印鑑作成

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新規に事業を立ち上げる際に、印鑑は必須になってきます。少なくとも法人で使用する丸印と角印、銀行で使用する銀行印の3種類は必要になります。 印鑑は様々な書類に使用しますし、会社の顔的な存在ですのでなるべく良い物を作りたいと考えている経営者が殆どです。昔から縁起物と考えている方も多くおられます。

ドロップBOXやグーグルカレンダーのリンク

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起業すると書類のデータやスケジュールを管理しなければいけなくなります。
パソコンに、全データを入れておく事は可能ですが、外出時にデータを確認・修正したい場面が発生する事があります。その時、クラウド上にデータを保存しておけば時間・場所に関係なく欲しい情報を手にする事が可能です。スケジュールもクラウド上に保存し、従業員と共有していれば会社へ取引先から連絡があった場合も対応出来ます。

会社パンフ・チラシ作成

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殆どの企業がホームページを持ってきている現在、会社の顔としてWEB上で絶えず情報を発信していますが、取引先へ訪問する際に「会社のHPを見て下さい」とはなりません
やはり自分の会社案内は必ず持参し、自分の会社がどの様な事を行っているかを細かく伝える必要性が出てきます。口頭で伝える場合と視覚的に訴える場合とでは伝わる情報量は明確に変わってきます。

ロゴ作成

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ロゴは必要なのか?と言う声もありますが、ある企業の調査ではロゴが無い為に損失している可能性があると言われています。その調査とは「ロゴマークが不格好であったり、素人っぽいと商品やサービスに不安を感じるか?」というもので、結果は「とても感じる」「少し感じる」と答えた方が全体の60%以上だったそうです。会社のロゴは、その企業のシンボルであり、責任を持っていると言う事の証になるとの事です。

銀行口座開設の情報提供

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社長が会社設立に際し行う事に、法人口座の開設があります。開設すると、金融機関や企業が対法人として見てくれる等のメリットがあります。
しかし、個人口座と違って簡単に開設出来る訳ではありません。金融機関は架空口座や詐欺を警戒している為、信頼される必要があります。
事業内容、事務所の場所、資本金の額、固定回線の有無、社長の経緯等は最低現提示出来る様にしておきましょう。

近隣の貸会議室

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取引先と打合せを行う際に会議室を利用するという人もいらっしゃいます。バーチャルオフィスの中には貸会議室の運営会社と提携して安く利用できるところもあります。
最近では、畏まった会議室より警戒心が溶けるという事で、あえてカフェ等の場所を選んで打合せを行っている方もいますが、臨機応変に対応出来た方が良いので、1つ位はバーチャルオフィスの近くの会議室を調べておいた方が良いでしょう。

事務所登記

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会社を新規設立する際の登記申請に必須になる項目の1つに本店所在地があります。本店所在地は会社の住所に該当します。本店所在地は基本的にはどこでも構いません
本人所有の自宅やバーチャルオフィスでも可能です。しかし、本店所在地をどこにするかでメリット・デメリットが出てきます。現状どのスタイルがベストかを考えてみる必要があります。

税理士への顧問契約

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会社経営を行う際に、会社が黒字なのか赤字なのかは非常に気になるところです。会社で経理社員を雇用し業績を集計して貰えれば良いですが、設立当初から経理社員を雇う費用は厳しいのが現状です。結果、コスト削減や節税が可能だったのに出来なかったという事にもなりかねません。
会計事務所の費用をかけられない人も多いと思いますが、依頼する事で税理士からアドバイスも受ける事でスムーズな立ち上げが期待出来ます

請求書・業務委託契約書等の書類

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会社立ち上げ時は書類関係の整備が行われていないのが現状です。今はインターネット上で様々な情報を簡単に入手する事が出来ます。その中には会社運営に必要な請求書や業務委託書等のデータもあります。それを使用すれば良いと考えている人も居るかと思いますが、会社の書類を軽く考えてしまうと報酬が払われない!やトラブルを引き起こしてしまいます

国内wifi・ネットの開通

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最近は様々な情報をインターネットから入手出来ます。インターネットを使用すれば、今後訪問する取引先の情報やその会社までの道案内等詳細な情報を簡単に手に出来ます。しかしスマホは7G等の制限がある為、屋外で多くのデータ量を消費する際は注意が必要です。欲しい情報が素早く手に入らないと業務に支障が出てしまう可能性さえあります。その為、最近では外出する際はWIFIモバイルを使用するという人が増えています。

どのような方に適しているか


登録されたオフィス以外の場所でも業務が可能な起業スタイルであれば、バーチャルオフィスに適しています。
例えばIT関連の会社を立ち上げた際、業務自体は自宅で行えるものの会社の信頼面から都心にオフィスを構えたい場合であれば、弊サービスを利用することで通常と比べ格安の金額で、都心にオフィスがある、という事実を確立することが可能です。
反対に、顧客や取引先の方に直接オフィスを訪れていただく必要のある業種の場合は弊サービスの利用には不向きとなります。

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どのようなサービスが提供されるか


弊社では、渋谷区にありますビルの一室をバーチャルオフィスとして提供しております。
サービス内容は月額料金により異なりますが、住所表記および郵便物管理から電話の転送、インターネットFAXまで幅広いサービスをご利用いただけます。
住所表記については名刺や封筒等にも使用できますので、多様な場面で活用いただけるサービスとなっております。

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