バーチャルオフィスメリットとデメリット

メリット

  • 自宅住所での登記を避けることができる
    →特に女性は自宅住所を知られたくないと思います。そういった場合にオススメです。
  • 都心の一等地などに本店所在地を置くことができる。
    →都心の一等地に事務所があるというだけで企業イメージが上がります。
  • 通常のオフィスを借りる事に比べコストを抑えることができる。
    →保証金や家賃が要らない分、コストを下げれます。
  • 別の都市に拠点を持てるケースもある。
    →他店舗展開しているバーチャルオフィス会社の場合、別の都市にあるオフィスを使うことができる。

デメリット

  • 会社銀行口座の開設が困難になる。
    →今までの実績や紹介があれば可能なケースもあるそうです。
  • 社会保険・雇用保険の申請ができない恐れがある。
    →殆どの場合申請ができないそうです。事前に社労士などの専門家に確認しておいた方がよいでしょう。
  • 同じ住所の会社が多数存在してしまう。
    →住所で検索をかけられてしまうと同じ住所に全く違った会社が複数あることが分かってしまいます。
  • 郵便の受け取りに時間がかかる
    →一旦、バーチャルオフィスの受付に荷物が届いてかた転送する形になるので、どうしてもタイムラグが発生してしまいます。
  • 業種によっては許認可が出ないケースもある。
    →古物商の許認可、風俗営業の許認可等はできません。

バーチャルオフィスのご利用をお考えの方は、銀行口座の開設の件、許認可の件は事前に社労士などの専門家にお尋ねすることをオススメします。

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